三毛猫たま駅長 映画進出

三毛猫たま駅長は、もともと貴志駅売店の
飼いねこでした。それが、平成18年4月に設立された和歌山電鐵の
小嶋光信社長が、三毛猫たまに、1月に辞令を交付して
同駅の駅長に任命ししました。
さらに、三毛猫たま駅長の母親のミーコ、ちびの2匹も
助役に就任しました。

このようにして、三毛猫たま駅長の話題は、
全国に広がり、一度は廃線の危機にあった貴志川線に
人を集めて活気づけました。
和歌山電鐵貴志川線貴志駅の駅長、三毛猫(みけねこ)のたまは、
メスねこで、現在9歳です。
その三毛猫たま駅長がフランスのドキュメンタリー映画に
登場することになりました。

三毛猫(ミケネコ)たまは、和歌山電鐵が正式に
社員として雇い入れ、2007年1月に駅長に就任した
すごい”ねこ”です。
すでに三毛猫たま(タマ)駅長の写真集やグッズが
発売されていて、そちらもかなりの人気になっています。
しかし、三毛猫たま(タマ)は、フランス映画出演をきっかけに、
さらに、世界の愛猫家の人気を集めそうです。

三毛猫(みけねこ)たま駅長が出演する映画の監督は、
フランスの女性監督、ミリアム・トネロットさんです。
フランスの女性監督のミリアム・トネロットさんの撮影している
映画のタイトルは、「人間の鏡としての猫」。
女性監督のミリアム・トネロットさんは、実生活でも
10匹の猫と暮らし、たいへんなネコ好きです。

三毛猫たま(タマ)駅長のことは、インターネットの動画サイトで、
電車利用者のアイドルになっているネコを見て知りました。
そして、三毛ネコ(みけねこ)たま駅長に、
フランスの女性監督、ミリアム・トネロットさんが、
2007年に、映画「人間の鏡としての猫」の出演を依頼したというわけです。
三毛猫(ミケネコ)たま駅長は、フランス映画デビューが決まり、
天狗になっているかと思いきや、ポーカーフェースで日常業務を
こなす謙虚ぶりです。

たま駅長は、和歌山電鐵広報担当者によると
わたくしごときがお役に立てて何よりです。
フランス映画出演をきっかけにたくさんの人が
貴志川線に乗って、会いに来てくれると、
わたしもたいへんうれしいニャー!と喜んでいるそうです。
改造ネコのようなかわいそうな猫もいるし、
たま駅長のような場合もあるし、
猫の世界も様々です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000032-sanspo-ent